脇の黒ずみ ブツブツ型 くすみ型

あなたの脇の黒ずみはブツブツ型?くすみ型?

脇の黒ずみに悩んでいる方は意外と多いですが、
自分の脇の黒ずみがどんなタイプかご存知ですか?
実は、脇の黒ずみにも種類があるんです。

 

自分の脇の黒ずみがどんなタイプか知らないと、
間違った治療法でより脇の黒ずみが悪化することも!

 

あなたの脇の黒ずみは、ブツブツ型とくすみ型、
どちらのタイプでしょうか。

 

ブツブツ型とくすみ型、それぞれのタイプの見分け方や、
原因、対処法などをご紹介します。

 

自分の脇の黒ずみのタイプをしって、
それぞれに効果的な方法で脇の黒ずみを治しましょう!

 

ブツブツ型もくすみ型も、黒ずみの原因は同じです

 

まず、脇の黒ずみはどうして起こるのでしょうか。
それは、ブツブツ型もくすみ型も、どちらのタイプも、
共通した黒ずみの原因があります。

 

脇の黒ずみの原因は、皮膚にメラニン色素の沈着がおこり、
脇の皮膚に黒い色素が残ってしまうからです。

 

このメラニン色素は、肌を有害なものから守ったり、
刺激から保護するために発生し、活発になります。

 

よく日焼けなどでメラニン色素が発生し、
紫外線の効果で肌が黒くなると言いますが、
脇の黒ずみも実は同じメカニズムなのです。

 

ただ、脇の下が日光にさらされることはあまりないですよね。
脇の下が黒ずむ原因は、物理的刺激によるものです。
メラニン色素は、物理的刺激によっても発生してしまいます。

 

ブツブツ型の脇の黒ずみはどうして起こるの?

 

ブツブツ型の脇の黒ずみというのは、脇の毛穴自体が、
ブツブツと鳥肌のように盛り上がってしまう状態です。
黒ずみと盛り上がりで、肌が綺麗に見えないため、厄介です。

 

わき毛の処理を毛抜きで処理している人は、
このブツブツ型の脇の黒ずみになることが多いです。
ブツブツ型になってしまう一番の原因ともいえるでしょう。

 

ピンセットや毛抜きで脇の毛を自己処理していると、
どんなに気を付けていても脇の皮膚に刺激を与えてしまいます。
実は、脇の皮膚は薄くてとてもデリケートなんです。

 

しかも、脇の毛は他の部位より毛が太く、
深い場所から生えているため、抜くときのダメージは
他の部位よりも大きいのです。

 

そのため、毛抜きで毛を引っ張ることで脇の皮膚が伸び、
毛穴が刺激されてブツブツとした状態になり、
その刺激でメラニン色素が活性化して黒ずんでしまいます。

 

くすみ型の黒ずみの原因は?

 

脇にぶつぶつが見られず、黒ずみだけが目立つのが、
くすみ型のタイプです。
このくすみ型のタイプは、皮膚のダメージが原因です。

 

毛抜きによる無理な自己処理をしていなくても、
脇の皮膚はとてもデリケートなので、
少しの刺激でダメージを受けます。

 

例えば、服を着るときや体を洗うときの摩擦でさえ、
デリケートな脇の皮膚には刺激になります。
その刺激が、メラニン色素の沈着をおこすのです。

 

また、意外にも脇の皮膚は乾燥しやすい場所でもあります。
乾燥は、お肌にとって天敵です。
乾燥から皮膚を守ろうとして皮膚が厚くなります。

 

その結果、皮膚がくすみやすくなり、
脇の黒ずみに繋がることが多いのです。

 

また、ムダ毛の処理にカミソリを使っている人は、
このくすみ型の脇の黒ずみに悩む方が多いです。
カミソリの刺激は皮膚にとってかなりのものです。

 

そのためカミソリによってついた、目に見えない
小さな傷から炎症を起こし、肌を守ろうとした
メラニン色素の沈着が黒ずみの原因になります。

 

ブツブツ型もくすみ型も、大切なのは肌を守る事

 

ブツブツ型の脇の黒ずみも、くすみ型の脇の黒ずみも、
原因は同じメラニン色素の沈着です。
それを防ぐには、肌の保護が欠かせません。

 

また、無理な自己処理を続けると、
メラニン色素が発生して色素沈着するだけでなく、
埋没毛が発生して、皮膚の内部で炎症や黒ずみを起こします。

 

一度なってしまった脇の黒ずみは、
すぐに治すのはとても困難です。
日頃からのケアを気を付けましょう。

 

肌に刺激を与えるような自己処理は避け、
クリームやローションで保湿をして、
常に肌を保護するのが黒ずみケアには有効です。