脇黒ずみ 治す

脇の黒ずみを治すために気を付けたいのはこれ!

一言で脇の黒ずみと言っても、その原因はいくつかあります。
脇の黒ずみには、大きく分けて3パターンあります。

 

わき毛の自己処理で肌を刺激し、埋没毛が残って、
ぶつぶつとした黒ずみが脇にできるタイプは埋没型の黒ずみです。
また、毛穴の汚れが詰まったことによる黒ずみもあります。

 

更に、皮膚の感想や摩擦によっておこる、
色素沈着型の脇の黒ずみもあります。

 

これらの脇の黒ずみは、どれも一度なってしまうと、
治すのが難しく、綺麗になるのに時間がかかります。
自宅でできるケアや、治療方法を知りましょう!

 

自分で治す脇の黒ずみケア

 

自宅で脇の黒ずみを治すためのケアをするなら、
美白系のアイテムが必須です。
色素沈着に効果があるクリームやローションを使いましょう。

 

また、美白系のサプリメントなどを飲むのも予防になります。
毎日のケアをこうした美白系アイテムですることで、
色素沈着による脇の黒ずみを治すことに繋がります。

 

更に気を付けたいのが、脇の黒ずみには刺激が大敵です!
脇の黒ずみを治すなら、極力肌に負担をかけないように。
特に、脇のムダ毛を処理するときは要注意です。

 

無理に抜いたり、カミソリで剃ると、肌を傷付けます。
肌を傷付けると、埋没毛になってしまい、
黒ずみとブツブツで肌がひどい状態になります。

 

ムダ毛を自己処理するなら、しっかりクリームやジェルで保護し、
正しい方法で処理しましょう。
絶対に痛みを与えたり、無理な方法をしないよう注意です。

 

そして、脇は常に清潔な状態を心がけて下さい。
せっかく刺激を与えないよう気を付けても、
汚れがたまるとなかなか黒ずみは治すことができません。

 

頑固な脇の黒ずみは皮膚科で治す!

 

脇の黒ずみは皮膚科で治すことができるのをご存知ですか?
ただし、皮膚科と言っても、皮膚科には二種類あり、
一般的な皮膚科と美容皮膚科があります。

 

美容皮膚科での脇の黒ずみを治す治療法は、一般の皮膚科に比べ、
効果は非常にありますが費用もかかります。

 

脇の黒ずみが軽度でそこまで気にならない程度なら、
一般的な皮膚科でも大丈夫ですが、
重度の場合は美容皮膚科がおすすめです。

 

一般の皮膚科の場合は、黒ずみ自体を取り除いて治すより、
塗り薬によって乾燥や皮膚の痛みなどの原因を治すことで、
結果的に黒ずみが改善するという形がほとんどです。

 

一方、美容皮膚科の場合は、美白効果のある塗り薬や、
ピーリング剤などを利用し、直接黒ずみを治すのです。
費用は掛かりますが、黒ずみを治すには非常に効果的です。

 

脇の黒ずみを治す薬とは?

 

脇の黒ずみを治すため主に美容皮膚科で用いられる薬は、
ハイドロキノン、トレチノインの二つです。
これらの薬は、脇の黒ずみに高い効果を発揮します。

 

ハイドロキノンは、別名「肌の漂白剤」とも呼ばれていて、
脇の黒ずみの原因であるメラニン色素に作用し、
メラニン細胞を減らして黒ずみを治す働きがあります。

 

美白効果が高く、黒ずみの症状に合わせて
ハイドロキノンの濃度が変えられるため、
自分に合った効果を得られることができます。

 

トレチノインは、色素が沈着してしまった脇の黒ずみの、
角質を剥がしてくれるピーリング効果のある塗り薬です。
一度黒ずんでしまった肌の角質を剥がし、美肌効果もあります。

 

トレチノインは古い肌の角質を溶かして剥がし、
新しい肌に生まれ変わるように、
肌のターンオーバーを助ける作用があります。

 

そのため、トレチノインを使って脇の黒ずみが進んだ部分を、
角質を剥がして生まれ変わらせていき、ハイドロキノンで
メラニン色素を抑制するという方法が有効です。

 

 

脇の黒ずみは治すことができる!

脇の黒ずみは、皮膚の摩擦やムダ毛処理など、
気を付けていても発生してしまうものです。

 

脇の黒ずみは一度できてしまっても、自宅ケアや、
皮膚科にかかることで治すことができます。
ただ、気を付けて欲しいのは、皮膚科で使う薬を
最近はインターネットなどで購入できるため、
安易に自己判断でこういった薬を使うのは避けましょう。

 

ハイドロキノンやトレチノインは非常に強い薬です。
必ず医師の処方を受けて利用して下さい。
自己判断で使うと、余計に肌を傷め黒ずみが悪化します。

 

脇の黒ずみを治すには、かなりの時間がかかります。
皮膚科に行ってもすぐに治すことができるわけではなく、
最低でも三ヶ月はかかるとみたほうがいいでしょう。

 

脇の黒ずみを治すには、根気強いケアと予防が必要です。
諦めずに、専門家の指導の元しっかり治療するのがいいでしょう。