脇毛処理 しこり

脇毛処理でしこりが!これって大丈夫?

体にできたしこりというと、
あまりいいイメージはありませんよね。
胸にしこりを感じるなど、聞いたことがありますよね。

 

けれども、脇の下のしこりについて知っていますか?
実は脇の下にもしこりができるんです。
しかも、原因はなんと脇毛処理なんです!

 

あまり聞き慣れない脇の下にしこりができたら、
不安になってしまいますよね。
気になる脇の下のしこりについて解説します。

 

しっかり原因などの知識を知っていれば、
脇の下のしこりができても慌てないで済みますね。

 

脇毛処理でできるしこりは良性か悪性か

しこりには悪性と良性がありますが、
脇にできたしこりで悪性のものというと、
乳がんやリンパ節のがんの転移が考えられます。

 

しかし、健康体の状態で脇毛処理が原因のしこりは、
全く問題ない良性のしこりです。

 

脇の下にできたしこりの良性と悪性を見極めるには、
まずしこりを触ってみることが大切です。
良性と悪性では、触った感じが違います。

 

悪性のしこりは触ると硬く、弾力がありません。
しかもその場から動くことなく、しっかり固まっています。

 

脇毛処理が原因の良性のしこりは、触ると柔らかくて、
押すと皮膚の中を移動するような感じがします。
そして大切なのは良性のしこりは触ると痛いということです。

 

脇毛処理でしこりができるのはどうして?

脇毛処理でできるのは良性のしこりですが、
どうして脇毛処理でしこりができるのでしょうか。
それは、脇毛処理によって細菌が体内に侵入したからです。

 

脇毛処理でカミソリや毛抜きを使うと、
必ず脇の下の皮膚を傷付けてしまいます、
この毛穴や傷から雑菌が入ると、しこりの原因になります。

 

また、毛抜きなどで開いた毛穴に老廃物が溜まってしまうことも、
しこりの原因の一つです。

 

良性のしこりを触ると痛いのは、
このように炎症を起こしているからなのです。
ひどくなると毛嚢炎を起こし、手術で膿を出す必要があります。

 

脇の下にしこりを作らないためには、
無理な脇毛処理は避けて、常に脇を清潔に保ちましょう。

 

脇毛処理でしこりができた場合の対処とは

 

脇毛処理でしこりができてしまった場合、
まずは良性か悪性か判断してもらうため、病院に行きましょう。

 

触った感じでの違いである程度自己診断できますが、
しこりの場合は万が一悪性だったら大変です。
ガンの場合は早期発見がカギなので、必ず病院に行きましょう。

 

もしすぐに病院に行かれない場合や、
脇毛処理をした後だったり、明らかに良性のしこりだと
分かる場合は、まず炎症を抑えましょう。

 

薬局で買える化膿止めの塗り薬や、
オロナインなどの炎症を抑える薬が効果的です。

 

炎症が治まってしこりが消えるまでは、
脇毛処理は控えましょう。
しこりが大きくなったり、症状が悪化してしまう恐れがあります。

 

脇毛処理でのしこりを防ぐには自己処理は避けましょう

脇毛処理でのしこりの原因は、
自己処理の失敗によるものです。
これを防ぐには、プロの手で脱毛するのがベストです。

 

脱毛サロンで脇毛処理をすれば、
自分でするより安全で、しかも綺麗に脇毛処理できます。

 

自己処理での脇毛処理には終わりがありませんが、
サロンでの脇毛処理は綺麗な状態をずっとキープできます。
肌に余計なダメージを与えないためにもおすすめです。

 

もしも自己処理での脇毛処理をするなら、
カミソリや毛抜きは避けましょう。
これらの方法は、ダメージが非常に大きいです。

 

電気シェーバーを使えば、
比較的肌に優しく脇毛処理ができるので、
しこりにはなりにくいでしょう。