脇の黒ずみ レーザー

脇の黒ずみを本気で治すなら、レーザーが効果的!

脇の黒ずみは人によって症状は様々ですが、
毎日のケアやムダ毛処理で肌に負担をかけないようにしても、
一度黒ずんだ脇は、なかなか治りにくいものです。

 

脇の黒ずみは肌の色素沈着や毛穴の汚れ、
自己処理の失敗による埋没毛が原因ですが、
それらを治療するためには美容皮膚科が効果的です。

 

美容皮膚科のレーザー治療は、
脇の黒ずみにとても効果を発揮します。

 

気になるレーザー治療について、
どれくらい脇の黒ずみを改善できるか、
治療内容などについても調べてみました。

 

脇の黒ずみを改善するレーザー治療の方法とは

美容皮膚科では美白効果のある塗り薬を使ったり、
ピーリングの治療を行うこともありますが、
脇の黒ずみに一番効果的なのはレーザー治療でしょう。

 

美容皮膚科のレーザー治療は、
特殊なレーザーを脇の黒ずみの部分に当てて、
黒ずみの原因であるメラニン色素を破壊します。

 

レーザーと言っても肌にダメージを与えることもほぼなく、
非常に安全に脇の黒ずみを改善することができます。

 

レーザー治療のいい所は、脇の黒ずみの度合いに関係なく、
どんなレベルの脇の黒ずみにも効果があり、
しかも短時間で効果が出ることです。

 

レーザー治療で脇の黒ずみを治すのはどんな感じ?

脇の黒ずみのレーザー治療で使うのは、
レーザートーニングという治療法です、
これはシミや肝斑の除去にも使われています。

 

肌に普段がかからないのが最大のメリットで、
敏感肌の人でも安心して治療を受けられます。

 

レーザー治療というと、痛みが心配ですよね。
しかし、レーザートーニングは痛みはほとんどありません。
大体、輪ゴムで弾かれた程度の痛みです。

 

一回の治療時間も非常に短く、
脇の黒ずみなら一回につき、
たった10~20分程度あれば終わってしまいます。

 

通院期間も最初の一ヶ月はだいたい、
一週間か二週間ごとに通院しますが、
その後は月一程度で済む方がほとんどです。

 

早い人だと、5回ほどのレーザー治療で、
脇の黒ずみがすっかり綺麗になる方もいるそうです。

 

脇の黒ずみをレーザー治療するとき、これは気を付けて!

脇の黒ずみをレーザー治療で改善するときに、
必ず注意してほしいことが二つあります。

 

それは、レーザー治療を受けた後には、
出来るだけ肌にダメージを与えないようにすることと、
肌を紫外線からしっかり保護することです。

 

レーザー治療を受けた後の肌は、
とてもデリケートでダメージを受けやすいです。
そのため、保湿と紫外線対策は万全にしましょう。

 

レーザー治療を行った後は、
慣れないうちは肌にひりひりした痛みがあったり、
赤みを感じることもありますが問題ありません。

 

ただ、長く痛みや赤みが続くようなら、
必ず医師に相談して下さいね。

 

レ―ザー治療で脇の黒ずみを治したら、アフターケアを忘れずに!

レーザー治療で脇の黒ずみをきれいにしても、
再発してしまっては意味がありません。
せっかくの綺麗な脇をキープしましょう!

 

そのためには、毎日の脇のケアが大切です。
脇の黒ずみには刺激と乾燥は大敵です。
お風呂上がりの保湿を心がけるといいですね。

 

また、既にサロンなどで脱毛を終えていれば問題ないですが、
脇のムダ毛が残っている場合は、自己処理に注意。
シェーバーなどを使って、丁寧にケアしましょう。

 

ただ、せっかく綺麗にレーザーで治療したら、
脇の黒ずみが再発しないためにも、
サロンでプロに脱毛してもらうのがおすすめです。